あかりのまわり

不安から回復するブログ

誰かを救ったことのある本専門店(仮)を開きたい話

のいこです。

 

こんにちは。

もしくはおはよう、こんばんは。

 

 

最近の妄想タイム(そんなのあるのか)に妄想していることといえば、

もっぱら

「自分が本屋を開くとしたら、どんな本屋にするか」

なのですが、

これについて色々と考えていたら

思いのほか具体案が出てきて

実現したい欲が高まってきてしまい

妄想だけに留めて置くことが出来ず

いきなりですが

みなさんにご協力をお願いしに

あるいはただ聞いて頂きたく

今日はここにやってきました。。

 

妄想の結果。

もうタイトルで既に書いてしまっていますが、

「誰かを救ったことのある本専門店」

を開きたい

(クラウドファンディングのアレ意識)

んですよね。

本屋の名前は(仮)です

開く、というか、そういう特設コーナーみたいなのでもいいのだけど。

 

オフラインか、オンラインか、そこは全然分からない。

そもそも需要はあるのでしょうか。

 

救われたその程度は問わず

暗い気持ちから明るい気持ちになれた本

とか

明日を頑張ろうと思えた本

とか、ちょっとした救いのものから

人生を変えるきっかけになった本

(引きこもりをやめられた本!など)

とか、大きな救いとなったものまで

とにかく本人が「救われたな」と感じたものならなんでも

本だけじゃなくて、音楽や映画でも、

あればそういうのを集めて、本人の救われたエピソードもひとつひとつに付けて

全部本棚に並べたいのです。

あ、例としては私のコレがあります↓

www.noikoblog.work

 

 

みんなにも、あるのでしょうか、そんなの。

あるの?

ってことで、

とにかく、とりあえず、誰かに聞いてみたくて

こういうの作ってみました

御協力頂けたら、飛んで喜びます

回答ゼロだったら、泣きます(笑)

 

私も出来るだけのことして、これからしばらく

そういう声を集めてみようと思うのですが

 

アンケートってさ

難しいよ~~~(弱気)

 

 

さて、

今さら改めて文字にしたけれど、

こういう本屋があればいいのに、って

思い返せば常々思っていました。

体調を崩してから、なにかに救いを求めるように生きてきた私は

そのおかげか自分にぴったりの本を探し出す技を身につけましたが

いつもいつも本屋に来ると、大量にある本を目の前にして、心の中で叫んでしまうのです。

「私のためになる本はどれ?どこ?─────誰か教えて!!!!!!」

いつだって、選び・開き・読まないと分からない本の途方もなさに圧倒されていたのです。

みんなも、そういうことってないのかな?

 

誰かを救ったことのある本は、他の誰かをも救いうると、私は思うのです。

だからこそ読み継がれる名作というのがあるのだろうし。

そういう力のある本が集まっているところから、

自分と似たような悩み・苦しみ・困難を抱えていた人が救われた本を知ることができたらどんなに良いか、

それはどんなに良い本との出会い方だろうかと思います。

たとえ、「救われる」までいかなくても、参考にすることはできる。

その事実で救われた人がいることを知れる。ヒントをつかめる。

 

悩み、苦しみ、困難に暮れていた人に

たとえ一瞬でも希望を見せることができた本。

私はそういう本(だけじゃなくて、音楽や映画でもいいと思う)を

たくさんたくさん知りたいし、

みんなに知らせていけたらいいなと

考えているのです。

もしかしたらもう既にそういう読書案内サービスあるのかな?

もしご存知でしたら、教えてくださいm(_ _)m

 

本や、音楽や、映画に求めることは人それぞれでしょう。

それらが大きく担っている役割はおそらく「娯楽」で、我々もそれを求めるのが当たり前であると思いますが

それと同じくらいの大きさで「学び」を求めていいものなんじゃないかって思います。

私にとって、学びは

すなわち救いです。

私の生きづらさは全部、知ること、学ぶことで解消されつつあるからです。

 

「学ぶこと」をそのように受け取ってから、世界中の人達の「学ぶこと」に対する意見をよく目にするようになりましたが(引き寄せた?)

それらの意見に一致することといえば

「学ぶことは、世界を変えること」

でした。

今見てる世界が変われば、

いつだってこの世は、

生きるに値する世界に生まれ変わるのだろうと私は感じます。

まぁ

そこまで大袈裟じゃなくても

「知れて楽になった」

そんな経験をされた方って、私の他にも

いるんじゃないのかな?と予想しています。

 

 

 

 

救われた作品、無いなら無いで

それも教えて欲しいです。

 

こうやってココで書いて

誰かに読んでもらって

何かこの妄想を形にするきっかけを

掴みたいなと思います

どんなことでも良いので、なにか

言葉を頂けたらと思います

 

私はいつでも待ってます

 

もし、そういう作品を私の手元に集めることが出来たら

多分、おそらく絶対

何がしかの手段を見つけて実現させるだろうと思います

 

 

乞うご期待!(強気)

 

 

 

 

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(おーっ!読者が地味ィィィィィィに増えとる!ありがとう)

アンケートへはこの汚ったない赤丸で囲んだところからも行けます

おそらく今まで誰も押したことがないであろう秘密の✉ボタン…

 

それでは

お付き合いいただき、ありがとうございました。