あかりのまわり

回復するブログ


女ひとりで初めてのライブハウス。行けて良かった…の話

 

 

ライブハウスデビューしてきました。

昨日。

 

今年の3月に初ライブソロ参戦を決めてきた私ですが、ライブハウスに女ひとりで行くのはまだハードルが高いと感じていました。

 

しかし、先月。

偶然、密かに(?)好きなアーティストが近所のライブハウスに来るとネットで知り、急に動揺しだす私。

 

はっ…!

こんなの…!

行くしか…!

会いたい…!聴きたい…!近くで見たい…!

 

しかしライブハウスとは…!

ワンドリンクとは…!

システムが謎すぎる…!

ひとりとか浮くやろ…!

…怖…!

やめょゥ………………………泣

 

とはならず

行きました、行ってきました。

若干ビビりつつ欲求に従ってきました。

なんのことはありませんでした。

そうです、いつだって現実は大したことない。

それを最近、積極的・意識的に経験していきたいと思っているトコロです。

 

ライブハウス経験済の友人と、初めてのライブハウスに心配事が絶えない人たちに向けての親切すぎるブログ記事に救われました。

振り返りを兼ねて、行くまでに取り入れた知識と行ってから分かったこと、まとめて書いておきます。

ちなみに私が行ったのはワンマン、大人しめなライブなのでモッシュとかダイブとかとは無縁でした。

 

 

会場に行く時間は?

開演時間に間に合うならいつでもいい。もちろん前方に場所取りたい人は早めに行くこと。

私は開演30分前に着いたけど既に7割がた埋まってた。ただ、話し相手がいなかったから開演までの時間が暇すぎた。(寂しい♡)

 

ワンドリンクとは?

→ライブハウスって法律上は飲食店(!)だから飲み物を頼まなきゃいけないらしい。大体どこでも500~600円で、入場の際それを払ってドリンクチケットってのをもらう。中のカウンターでチケットと飲み物をかえてもらえばOK。お酒もあるしソフトドリンクもあるよ。

 

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ドリンクに代えてもらうタイミングは?

→いつでもいいが終演後に代える人が多いらしい。

って見たけど、行ったら既にほとんどの人が手にドリンク持ってた。私も入ってすぐ代えてもらった。

スタンディングでコップ置くとこないし、開演までの間に飲み切って捨てておきたいなって思ったんだけど飲み終わるのに時間がかかって結局MC中に捨てに行った…

コップまじ邪魔だった…

終演後に代えてる人はほとんど見なかったなぁ

 

荷物はどうしたらいい?

↑これ!情報収集してなくて失敗した〜〜。なぁぁぁ〜〜んにも考えてなくて、ポケットなしの服&トートバッグで行っちゃいました。結局ライブハウスにあるコインロッカーに預けることにしました。ライブハウスにコインロッカー、あります。

そこまで混んでなかったのでトートバッグぐらい全然持ってて大丈夫そうだったんですが音楽にノるなら身軽に越したことはないなって。それに混んでたらトートバッグは人の迷惑にもなりそう。なぜフェスのときの恰好思い出さなかったんだ私。

なので荷物はウエストポーチとかサコッシュとか小さいショルダーバッグに入れて行くのがよさそうです。荷物をコインロッカーに預けるなら、貴重品を入れておけるようポケット付きの服で行くとか。

てかもう、ライブ中に拍手できるなら何でもいい。拍手、思いきり拍手したかった…

 

女の人で一人で来てる人いる?

めちゃいる。大丈夫。

私の時も、いたいた。仲間。心強かった。。。

夜道にだけは気をつけて帰りましょう。

 

グッズ販売のタイミング、再入場が出来るかどうか、撮影OKなのかどうかは会場次第なのかなって思います。あと本人たちとコンタクト取れるかどうかも。なんたってまだ1回しか行ってないのでデータ不足、、、

はやくもまた行きたいです、機会があれば。

好きなアーティストが今より人気になって売れに売れたら、ライブハウスでのあの距離感って幻になるんだろうと思ったらもう、、

胸がこう…ギュっとなって…(恋?)…今のタイミングで、ほんと行けてよかった…!って思いました。最高でした。痺れました。やっぱり直接聴けてもっと好きになりました。

 

思ったらすぐ行動!

考えずにすぐ行動!

っていう習性が今までの自分にはなかったのですが

最近はコレが出来るようになりたいなってよく思うようになりました。フットワーク軽くしたい。

自分の本当にしたいことにあれこれ難癖つけるのはいつだって愚かな理性とかいうやつです、私の場合は予期不安がそれです。

自分のやりたいことは全部できる、って徐々にでも実感していけたらなぁって思っている今日この頃です。

いまはまだ不安で身動きのできないあなたにも、きっと自由に楽しめる日が来ますよう!

 

それでは、また。