あかりのまわり

回復するブログ


自分を知る方法完 自分らしさ後編

 

 

「自分を知る方法」最終回です。 前回の記事↓

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最後は、自分らしさに身を任せるってどういうことかという話をする。

これは一言で言ってしまうと「自分を知ることをやめる」ということだ。

タイトルと矛盾してしまっているが、前記事を読んでくださった方はもう私の言いたいことがお分かりであると思う。

 

「苦手分野を克服するには?得意分野を伸ばすには?」

「〇〇さんからは雰囲気が柔らかいねって言われたけど、△△さんからはクールだねって言われたなあ」

そんなことを考えていけば、ブレない自分、唯一の自分なんて生まれるはずがなく、つまり自分を知ろうとすればするほど自分の知らないところが出てくる。

遅かれ早かれ悟ることになるのだ、自分を知るということのナンセンスさに。

「自分は〇〇なんです」なんて決めつけた時点でその人の成長はそこで終わりだ。つまりそれは死だ。決めつけなくたってすでに君はそこにいる。

 

人と自分が違う人間である限りなにをするにもどうしたって自分らしさが出てくるものだ。自分らしさに身を任せよう。なりたい人間になろう。生きるというのは成長すること、変化することだと思う。ある程度自分について考えられたら、もうそこでやめていい。

また自分のことが全然分からなくなったらタマネギの話を思い出して、自分を形作る1枚1枚を見ていけばいい。

 

ちなみに、こういうことについて私と同じこと思っている人がここにいた↓

自分らしく生きてる人間といえば!な人たちだよね。

堀江貴文とはなにか。それは、ぼくの行動と思考のことです。

西野亮廣とはなにか。それは、西野くんの行動と思考のことです。

いわゆる「自分語り」みたいなものは必要ない。(中略)

ただ行動と思考だけが自分自身です。

自分が今何を考えて何をやってるか、分かってればそれでよくて、それがすべてなんだと思います。(ちなみに引用したのは第三章にある文章で、この本の主旨は第一章・第二章にある)

この本読んだのは、美容師さんと話してる時に「ウワー、ホリエモンと同じこと言ってる」って言われたのがきっかけ。何の話してたのかもう覚えてないけど…。この二人のこと全然知らないのになんとなく好ましい印象を持っていなかった。けど読んで「ふーん、すげーいい人やん。」ってなりました。でも堀江氏って私の人生のどこにも共感しないんだろうなぁ。本の内容についてはまた気が向いたら記事に書く。

 

自分を知る作業を一回でも挟まないといけないのは、何回も言うけど、人のことばかり考えて気にする人。それと、それで自分の健康を損なってしまった人。あぁもうこれ①の記事に書き足しとこ…

 

 

私が体調を崩したことに意義を見出すのだとしたら、結局はこういうことなのかなって思う。自分ってどんなもんかだいたい知って、人の時間を生きるようなバカをやめれたこと。そもそも体調を崩すというのは、「自分に気づけ」という身体からのメッセージなのだ。

あのまま、なんかの加減で体調になんの異常も現れなかったとして、送る人生はどんなものになっていたか。この体調不良がとんでもなく憎くなるとき、その平行世界を美化して想像してしまう事もあるけれど、実際ろくなもんじゃないと思う。

人の表情ばっか窺うくせして言葉の使い方を知らないから意図せず人を攻撃してしまって、どこにいたって居場所がなかった。そんな人生をずっと続けていたとしたら。

 

たまに、今こういう思いをしている学生ってもしかしてたくさんいたりするんじゃないかって思う。昔の私が自分をなくしたように、今自分をなくしている十代の子たちがいるのだとしたら私はとても悲しい。力になりたいって思う。

 

 

以上で「自分を知る方法」の話は終わりです。

拙くって恥ずかしいことばかり書いた気がします。でも今の自分が感じること考えることありのままに書いてコレなのでもうあきらめるしかないです(笑)

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

それでは、また。

 

過去記事置いておきます。↓めっちゃ自分好きみたいだよね。ふふ

 

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