あかりのまわり

回復するブログ


自分を知る方法 ③ 分類編完

 

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 の続き。

 

長くなりそうで早くも「とっとと書き終えたい」と思っているが、

いったい、人というのはなぜ書かずにいられないんだろうかということを漠然と考えている。。。

 

 

自分が内向型か外向型かを考えてみる

このブログを読んでくれている人は大体内向型であるはずだ、と思っているがどうだろう。

人間を二種類に分けようとするなら、私は男女で分けるより内向外向で分けた方がよいと思うし、実際そうだと言われているみたいだ。

簡単に書くとこうだ。

内向型…一人でいる時間を好む。話す前に考える。他人と関わるとエネルギーを消耗する。
外向型…人といる時間を好む。話しながら考える。他人と関わることでエネルギーを得る。

内向なのか外向なのかを知るだけで、どれだけ生きやすくなることかと思う。

ちなみに私は正真正銘内向型の人間であるが、学生の頃はずっと、ずっっっと、外向型の人間に憧れていたし、そうなろうと思って散々真似をして、最終的に自分を無くした。

内向型の人間は、外向型の人間にはなれない、本質的に。永久に。持っても無駄な劣等感って、あるものだ。

<内向型・外向型かを知ってできるといいこと>

そう、生き方が、違うのだ、最初から、なにもかも。と気づく (笑)

・自分(内向型なら内向型)にとって心地よい生き方や強みってなんなのか?の情報収集をする

 

 

HSP・HSSを知る

はい。このブログに来てくださってるという事はもうご存知なのかもしれませんが

この世は敏感な人・鈍感な人の二種類に分けられます。(笑)

HSP診断テスト - 選ぶだけの簡単セルフチェック

HSPの解説なら↑でもされているし、HSPと知ってよかったことは↓

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 過去記事にも書いてあるので興味ある方はどうぞ。

また私は非HSSなのだが、これに当てはまる人もいるだろう。そちらも併せて知ると良いと思う。

<HSP・HSSを知って考えられるといいこと>

・非HSP非HSSの人との付き合い方の再考

・これらは全て生きづらさの理由にはならないということ

・HSPやHSSでも心地よく生きている人を探してみること

・この気質だからこそ受け取れるこの世界の豊かさに気づくこと

 

 

MBTIを知る

twitter界でも何度か流行ったことがあるのでやったことある人も多いかも。

スイスの心理学者・文化人類学者のユングと米国の母娘(キャサリン・ブリッグスとイザベル・マイヤーズ)によって完成させられた心理学タイプ論のこと。

自分の情報の受け取り方、判断の仕方、エネルギーの得方などなどが分かるので、端的に言えば自分にとっての普通、他人にとっての普通が分かる

といってもそれを分かるためには、ある程度知識が必要。まぁまずはこのテストをしてみてほしい。

www.16personalities.com

<MBTIを通して考えられるといいこと>

・心の使い方・習慣は人によってさまざまであり、それに良いも悪いもないということ

・自分にとっての普通を認めること=ありのままの自分を受け入れられるということ

・自分というのはどこまでも変わる、成長できるものだということ

・自分という人間は決して分類し切るものではないということ

  ↑大事なこと書いたぞ

私の話を少しさせてもらうと、

↑の診断で自分がINFPというタイプらしいということを知り、それからいろいろと検索してたどり着いたHPがココ(このサイトの文章ってめちゃくちゃすごくて、書いた人は多分本当に未来人)だったのだが、

そのあまりの内容の的確さに「こわい!!!!」と心の中で叫んでしまったのだった。(もしかしたらこの一連の流れ、INFPあるあるなのかもしれない。)

MBTIについてはその後ちゃんと本を買って勉強した。その話はまた今度書こうと思う。

 

その他

たとえば、出身地(県民性)、生まれの順番、血液型、パーソナルカラー・骨格診断、なんてものでも分類できる。探せばもっとあるはず。

 

まとめ

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分類し、タイプを知ってから分かること・考えることは全部、自分の視界を、世界を、広くしたとつくづく思う。

人間視野が狭くなると、もう、辛くなってしぬしかないからな。

だから、本当に自分の好奇心の強さには感謝している…(あれ?なんの話だ)

あなたが自分という人間を分類しながら考えたことはどんなことだっただろうか?

わたしは、「こういうことでも自分を知っていったな」って振り返りながら、

じゃあ私と同じ babbbタイプで、太陽星座魚座の月星座牡羊座で、ヴァータタイプで、内向型でHSPでINFPタイプの人は、

私と全く同じ人間なのかっていうとやっぱりそれはまったく違う人間なわけで、そもそも母親の胎内に宿ったときからまったく違う人間なわけで、

ああ私って、人間て、とことん唯一無二で、とことん孤独な生き物なんだなあとか考えたりした。

それが自分らしさを考えることに繋がっていくわけだけど。

私の記事で誰かの視野を広げられたらいいのにな。そんなこと考えながら、今日はここで終わりにします。

って、これまとめか????

 

それでは、また。

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