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自分を知る方法 ② 分類編

 

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今日は、↑この記事の続き。実践編。

 

はじめに

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自分を知ることはつまり、現在地を知ることだといろいろな人が言っている。(私は前記事でタマネギを見ることだと言っている…)

広い広い地球の中で、自分の居場所はどこなのかをはっきりさせること。グーグルマップにピンを指すような。

 

現在地が分かれば地図を見れる。地図を持てば目的地も目指せる。(つまり、健康への道、克服をたどる道が見つかるってこと)間違っても他人の現在地を自分の現在地だと見間違えないこと。

  

 

自分という人間を分類してみる

この作業は楽しくするに限る。実際楽しいよ。

 

エゴグラムをしてみる

心理学者エリックバーン博士による、「交流分析」という人間関係の心理学理論に基づいて作られた性格診断。

 

定番のとこ↓

エゴグラムによる性格診断

こっちもある↓

エゴグラムで性格診断!詳しいパターン分析でタイプを判定! | 交流分析解説

CP・NP・A・FC・ACの5つの自我状態をグラフ化されたものが診断結果となる。簡単に言うと、心の状態を表したグラフ。自我状態の説明はこちらが参考になりそう。

こういう診断系は、診断してハイ終わり、にしないこと。そんなのもったいない。

<エゴグラムを通して考えられたらいいこと>

・自分は人に対してどのように接しがちなのか、ということ

・どのように人と接するのが心地よいのか、ということ

・自我状態の強弱から、自分にはどのような長所と短所がありそうか分析する

・いろいろなグラフのパターンがあることを知り、世の中にはいろんな人がいるんだなあと思うこと

 

自分の星座について知る

急にスピリチュアルかよって言われそうなんだけれど

いいじゃん。なんでもやってみよう。

星座占いってみんな見たことあると思うけど、占いってなると「信じる」「信じない」の話になってくるから、占いからは少し離れて、とりあえず星座ごとの特徴だけ見てみるのはどうだろう?

12星座の言葉|石井ゆかり12星座シリーズ WAVE出版公式サイト

「星座 性格」「星座別 特徴」で調べたら死ぬほど出てくるよ。

 

私の太陽星座は魚座。月星座は牡羊座。なんだけど

この、月星座ってのを知ったとき、自分の中でものすごく腑に落ちたのを覚えている。魚座で説明つかない心の衝動が、牡羊座で説明がついた!そんな感じがしたのだ。

みんなも調べてみ。

月星座を調べる方法 | 月星座と太陽星座のバランスチェックも!

 

楽しくなってきた?

<星座を通して考えられるといいこと>

・この世界には人知に及ばないコトが腐るほどあるってこと、そう考えられたら、いろいろ想像して不安になるのがあほらしくなるからね

・星座の役割を知ってなんとなくしっくりきたなら、自分の役割とは何かを考えてみる

・それぞれの星座が持つ性格を知る=世の中にはいろんな人がいるということを知る

 

アーユルヴェーダの体質診断をしてみる

アーユルヴェーダ、これはインドの伝統医学で、世界三大医学のひとつとされている。

説明はこのサイトに任せよう(これがサボタージュというもの)

アーユルヴェーダ体質診断|自分のドーシャを知って健康に!あなたはどのタイプ? | ヨガジャーナルオンライン

私はこのアーユルヴェーダ、自分のことをよく知っておかないと活かせない医学だなあとつくづく思う。熱心にアーユルヴェーダを勉強して実行したわけじゃないけど、(実行しようとしたらめちゃ大変そうだなって思う)これを知って何が良かったかって、自分の健康を左右する要素ってこんなにたくさんあるんだって知れたこと。

自分の体質・生活習慣・時間・季節・年齢・仕事・余暇、あらゆる要素がドーシャに影響するというのだ。これはつまり、「不健康なのは自分だけのせい」ってことは絶対ないってこと。これは重大な事実だよ。

自分がどのタイプなのか知れたら、食べるべきものは何か、取り入れたい生活習慣は何か、それから自分に合う余暇の過ごし方なんてのも知れるよ。

<アーユルヴェーダを通して考えられたらいいこと>

・あらゆることに、「自分だけのせい」なんてことはないと思う

・自分にとっての健康ってなんだろう

・体=環境。環境をよくするために何ができるだろう?

 

さて、長くなったので続きはまた今度。まだまだどんどん分類するよ。(この、分類って言い方自分で書いといて全然ピンとこないんだが)

自分のタイプを知ることってイコール「いろんな人がいる」と多角的な視点を持てるようになることだと分かってもらえると嬉しい。

それでは、また。

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