あかりのまわり

回復するブログ


自分を知る方法 ① 本当の自分とは

さてさて


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この続き。

今日は、

「本当の自分とは、タマネギだ」ってことと

「自分を知る流れ」

 

 について書いていく。

 

(こういうの書くと、自分の拙さがもろにバレちゃうから正直はずかしいなって思います。だけど、今これについて書いてみたいし、今の自分が感じる精いっぱいを書けたらそれでいいかなとも思っているので、最後までお付き合いいただければ幸いです。生温かい目で見守ってやってください。。。)

 

「自分を知る」必要があるのはどんな人か?というのはこの記事の最後の方にも、次の記事にも書いたが、簡単に言えば

人の時間を生きてしまっている人

である。自分のための人生を生きていない人だ。

 

 

本当の自分とは、タマネギだ

 

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剥くでしょ、タマネギ。

剥いて、剥いて、剥いて、タマネギに、何か、核みたいなのはある?

剥いて、「はーいこれがタマネギで~す」みたいなの、出てくる?

そんなのは、ないのさ。     

あるのは剥いたソレだけ。

っていうかソレをタマネギって言うんじゃん。

(何いってんの私)

自分を知るというのは、剥いたタマネギの一枚一枚をよく観察したり、また成長して大きなタマネギになろうとすることと一緒のことだと私は考える。

本当の自分なんか探すから迷子になる。迷子になれば次は他人の方に本当を求めてしまうようになる。

それをやめる。自分を形作るひとつひとつに気づいていくこと、そこから始める。

 

じゃあ具体的に何をする?って話になるけど、その前に

自分を知る流れ

を掴んでおこう。

 

まずは自分という人間を分類してみるのがいいかもしれない。

この世にはいろんな人がいるけれど、その中で自分の性格はどんなで、どんな判断をしがちで、どんな喋り方で、そういう人間って、どんな習慣を持つの?どこから生きる活力を得られるの?自分は、世界をどのように見ている?ということを知っていく。

(…この書き方にピンとこない人は、星占いを思い浮かべてもらえるとイメージしやすいかも。自分の星座を知る、それもまた自分を分類するということ。)

(または自分をHSPとすることも、分類することと同じではないだろうか?)

 

それらが分かれば、あらゆる問題への対処の仕方を考えるのに役立ったり、同じ世界の捉え方をする仲間や先人のアドバイスを見聞きすることができたり、あるいはそのグループから抜け出そうと決意することによって、飛躍するようだけど、ゆくゆくは生きづらさから脱却できるようになると思う。

 

 

自分の世界の見方というものを分かれば、同時に自分と同じような世界の見方をする人間が世界中にいると知ることになる。

でも、じゃあ自分はその人たちと一緒ってこと?

違う。

何を今さらという感じはあるけど改めて書こう。

私たちはひとりひとり、ことごとく完璧に違っているのだ。誰かとまったく同じ人生を歩む人間なんてこの世にいない。

その違いを生むのがまさしく「自分らしさ」というもの。

あなたと私は完璧に違っているから、私はあなたに惹かれる。

違いがあるから同じが嬉しい。

そういうことを実感できたら、

次は、自分らしさに気づいたり、自分らしさの成り行きに身を任せてみたりするのがいいかもしれない。

人は生まれた瞬間から自分らしさを持って生きているものだけど、それに気づく人と気づかない人がいる。自分らしさについて自分で考えたことが無い人でも気づいてる人はいる。でも気づかない人の方が多いかも。

いつまでも人と一緒であることに安心して、人に合わせて人の言うことばっかり聞いてると、持って生まれた自分らしさを自分で殺すことになる。自分らしさを失くすというのはそのくらい辛いこと。自分を無くした人に幸せはないと、私は思っている。だから、幸せを感じたければ自分らしさに気づく必要があるのだ。

 

長くなったので、この話の続きはまた今度。

次は具体的に私がしてきたことを書いてみよう。

 

 それじゃまた。