あかりのまわり

回復するブログ


眠れる夜の話

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今日は満月だ。

みんな、眠れない夜ってどうしてるのかなぁ。みたいな話を、何故か最近よく見かける。

 

そんなにみんな眠れない?

てことで

今日は私の眠れる夜の話

↑ここで言う「眠れる」は可能と進行形どっちも

 

小学3年か4年時に初めて不眠を経験して以来、私は夜と喧嘩するほど仲が良い。

夜を過ごす時間は、みんなもそうかもしれないが、昼間より濃いものだ。思春期の思い出も、悲しいかな夜に集中する。しかしほとんど楽しい思い出である。

 

そんな私だが、今ではすっかり周りの人に「寝る時間が早い人」として認識されている。まだ夕方なのに、LINEにおやすみスタンプが送られてきたり、22時の時点で「もう寝てると思うけど、〜〜」とか来たりする。気遣い半分、子ども扱い半分。

実際には臨機応変に寝る時間を変更しているし、たまには息抜きとして夜更かししまくったりもするけど…、平日のほとんどは23時前に眠りにつく。それもこれも全ては自律神経のため。これで不眠とは真反対の所にいる感覚。じゃあなんで夜の時間が濃いかって、自分の見る夢がとても面白いのだ。夢を見るために寝てると言っても過言じゃない。24時間スマホで繋がれる時代に、夜に人と交流しないというのは案外難しいことではない。

 

不眠と縁が深かったのはむしろ体調を崩す前で、体調を崩した後過眠の時期を少し経験したことで、「あれっ!私って寝れる人じゃん!!」ってナゾの自信がついてから、何となく寝れるようになってきた気がする。寝れる人って。

自律神経ぐちゃぐちゃな時の地獄みたいな夜(この話はまた今度しようかなぁ)を知ってるからこその今の平穏な夜がある。

 

お風呂あがって一通りの用事を終えたら21時半。

そこからの1時間、ひたすらぼんやり。

スマホでゲームか、文章書くか、日記つけるか、なんか読むか、ベッドの上でゴロゴロするか、音楽聴くか。それらに満足したら、もうおやすみ。

その日一日に満足してないから寝れない、ってよく聞くけど、満足の対象をまるごと一日にしちゃうから良くないのでは。

今日1日無事に生きて終えられることに満足できるのは、でもやっぱり辛い思いをした人にしか出来ないことなのだろうか。

 

 

それじゃ、ここまで読んでくれた方にとっておきの眠れる方法をお教え致します。

なんて言うけど別に私が考案した訳じゃない。

これなら眠れる「シャッフル睡眠法」 カナダの学者が考案、欧米で評判 : J-CASTニュース

いつだったかtwitterで「これ知ってからすぐ寝れるようになった」って誰かが呟いていて、リンクを載せてくれていた。ネット様々だ。私も寝付きの悪い日には必ずと言っていいほどこれをやって夢の国へ旅立っている。

 

さてさて。みんなも今日から眠れる森の美女&美男、だぜな。(適当なこと言って終)