あかりのまわり

回復するブログ


私なりの楽観

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もうすぐこのブログを始めて三か月になるが(のわりにこの記事数の少なさ!これからはもっと更新する予定です)、

一番初めの記事は彼ら、Suchmosのことを書いた。

あの投稿をしたあとすぐライブが中止になり、昨日、その振り替え公演だったわけである。

はぁ。

今日は余韻に浸る日である。

 

いや、身体を休める日でもある。

リカバリーの日が必要なのだ。

しかし体調は、普通に良い。少し心地よい疲労感が残っている。

 

 

いつだったか当時の担当医に、

「自律神経を整えるには一体どうしたらいいんでしょうか」

と聞いたことがある。

 

返ってきた答え。

「判で押したように毎日を過ごすこと、夜に出かけないこと」

 

 

ふっ。

そんな人生、どこが楽しいんや、、、。

と言いたくなるところだが、これは本当の本当に大事なことであると思う。

判で押したような生活が性に合う人はよいが(そもそもそういう人は体調を崩しにくいかもしれないね)

とくに私なんかは興味があちこち行ったりして、行動の範囲を狭めたくないというか、できることならあれもしたいこれもしたい性格だから、これは意識的にそうするように心がけないといけないことだった。

早く寝る、

同じ時間に起きる、

昼は太陽浴びて労働して肉を食らう、

風呂に入る、

早く寝る…

その繰り返しに、私の自律神経もだんだんだんだん整ってきたように思う。少なくとも大学生時代よりかマシで、あの時より人間らしい生活を送っている。

だからこそ、だからこそのライブである。

夜出歩き、最前列で爆音に晒されても気持ちよく音楽に酔え、夜遅くにラーメンを食べる…そんなことができるのも、自律神経が整ってきた証だろう。

 

思い返せば、規則正しい生活ができるようになる前の段階というのがあった。

規則正しい生活に身体を、心を乗せることができるのも、ある程度体力が回復した人にしかできないことだ。

寝れなかったり、起きれなかったり、動けなかったりするときは、休むしかない。休む・休む・なんといっても休むことが必要で、あの期間がとてもしんどいことを私は知っている。

 

人は回復する、と私は信じている。

「時間と忍耐をもってすれば理想は現実となると自信がある」

というのはINFP(ユングのタイプ論に基づいて言うと私は今のところINFPタイプだ)の自己認識を代表する言葉であるが、まったくもってその通りだと思っている。

時間と忍耐をもってして、そう、今がある。

もし今がしんどいとしても未来はもっとマシになっていると漠然と予想する。これから先も何度もライブに行ったり、好きな人に会える未来を思い描いている。

そしてこれを読んで下さったあなたにもきっと、もし今が最高だったとしても、もっと最高の未来があるはずなのだ。