あかりのまわり

回復するブログ


「書く」への執着が苦しい

さて、GWも終わり、その後の4連勤(私は5連勤だった)も終わり、ここの存在もすっっっかり忘れ去られた頃だろうが、ぼちぼち再開。

みんな、いかがお過ごし?

 

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五月病とは無縁の感じで毎日やってる。しんどくもないし、憂鬱でもない。

しかし、毎日、ブログを書く気が起きなかった。

 

ブログを書くこと、すなわちコミュニケーション。書いて誰かに自分の存在を明示すること、思っていることを誰かに伝えようとすること。

ただ思考を整理したいなら手帳に日記でもつけりゃいいし、なんならチラシの裏に走り書きでもいい。わざわざブログを書くのは、自分の中だけに留めておくことが出来ないものがあるからなのだ。

あるからなのに、ないものと思わせる存在が幾度も立ちはだかる。書こうとするたび。正確には、私が勝手にその存在を目の前にして「ガーン!」となっているだけなのだが。

書くのがうまい人、に、私はいつでも屈してる。自分の持つ経験と、感じたこと、誰かに伝えたいかけがえのないそれらが、その人らによってとんでもなくつまらないものに思えてくる。そんなのくだらないからやめようと思っても、書く力をいつも挫く。

こんな状態で綴る言葉は誰が読んだってつまらない。そう思って、書けなくなってしまっていた。「書く」ということに、あまりに執着している感じだ。

 

上には上がいることを知ったところから自分の世界というものは始まるのだろう。

ネットによってその「上」の存在は無限に目に付くけれども、目の当たりにしたところでじゃあ何ができるかっていうと、悔しがったり、憎んだり、尊敬したり、見習ったりしながら変わらず私を生きていくしかないのだ。そんなこんなな自分のままで書き続けるしかないのだ*1。今までずっと、そうすることを避けてきたように思う。だって下手だって認めたくなかった。

人に対して、敵わないな、と素直に思えないのは心の底で「自分にもできる(書ける)」という思いがあったからだけど、

いい加減認めないといけないのかもしれない、私は書くのが下手な人だと。どう苦しんだって上手くは書けない。ただ書くという魔力に取り憑かれてるだけの人。もうこれは、どうしようもない。苦しくても書かずにはいられない、それが今の自分。…。

苦し~。(笑)

苦しい考え方をしている気がする、とっても。考えすぎだよ!ともう一人の自分が言っておる。ここで言ってる私の「書く」はみんなにとって何だろう?みんなはこの挫かれる気持ちにどう対処しているんだろう。

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 夕方から夜にかけて、家の近くで「ゲッゲッゲッ」とカエルが鳴く季節になってきました。夏の足音が聞こえて来、さっそくビクビクしている私ですが今年の夏こそ平穏に過ごしたい、そう思っています。季節と自律神経、一体すぎる。今度梅雨とか夏の不調に対して今できる予防策みたいなのまとめようかな。

 

それでは。

 

 

*1:こうやって「わたしはわたしでやってくしかないんだ」って思う事、個人の時代を象徴しているよねぇ。(笑)って脚注で遊んでみる